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ブランディング事業 国際シンポジウム「<地域子ども学>と持続可能性の視点」 10/3(木)開催します

2019.09.13

平成30年度文部科学省 私立大学研究ブランディング事業として採択された「東日本大震災を契機とする〈地域子ども学〉の構築~子どもの視点に立ったコミュニティ研究の拠点形成」事業 について、この度、国際シンポジウムを開催いたします。

 

日本―スウェーデン 国際シンポジウム <地域子ども学>と持続可能性の視点
Child-centered Community Studies with Sustainability Perspectives

日時: 2019年10月3日(木)13:00-16:10 (開場12:30)

会場: 宮城学院女子大学 講義館 C202大講義室

 

■開会宣言/天童睦子 宮城学院女子大学・教授,ブランディング事業プロジェクトリーダー
 

■国際ワークショップ・シンポジウム

◇Part1 ワークショップ   13:20-14:10

「北欧スウェーデン発 科学する心を育てるアウトドア教育とその手法」
“Teaching Technology  Outdoors education in Sweden”
話題提供/
カリーナ・ブレイジ氏(リンショーピング市小学校副校長)
インゲマル・ニーマン氏(ヘルシンボリ市環境工房インストラクター)

◇Part2 国際シンポジウム   14:30-16:10
Beyond 2018 Japan-Sweden International Collaboration Symposium
「持続可能な視点を取り入れた就学前教育」
“Preschool education with sustainability perspectives”
報告1/川崎一彦氏(東海大学名誉教授)
「みんなの教育:スウェーデンの人を育てる国家戦略―スウェーデンの起業家精神教育」
報告2/カリーナ・ヴェルステッド・ヨハンソン氏(ヘルシンボリ教育センター・ぺダゴギスタ)
「ヘルシンボリ教育センターにおけるOECD2030の取り組み」
コーディネーター/西浦和樹 宮城学院女子大学・教育学部・教授

◇特別企画 実践:子どもが取り組む食育プロジェクト   16:30-17:40
挨拶/足立智昭 宮城学院女子大学・教育学部・教授 地域子ども学研究センター 運営代表
「マイスクール桜ケ丘の子どもたちがつくるブルーベリー・スイーツ」  @うふカフェ
協力/マイスクール桜ケ丘の小学生,宮城学院女子大学・食品栄養学科学生
コーディネーター/平本福子 宮城学院女子大学・生活科学部・特任教授
■閉会宣言/本間義規 宮城学院女子大学・生活科学部・教授

 

※「Part3 実践:子供が取り組む食育プロジェクト」への参加は、会場の都合上、事前申込を承ります。参加をご希望の方は、下記問い合わせ先まで氏名、連絡先をお知らせください。

≪お問い合わせ先≫

宮城学院女子大学地域子ども学研究センター
電話:022-277-6207 E-Mail:childfuture-c@mgu.ac.jp

 

 

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