オープンキャンパス開催レポートを公開中!

在学生の声 ~MY MG Life~

大学院人文科学研究科 日本語・日本文学専攻1年 羅 丹さん(中国湖北省出身)

世界的にも有名な中国人作家・魯迅の留学先であったことがきっかけで仙台に興味を持ち、留学することを決めました。中国国内には「女子大」がほとんどないということもあって、日本のドラマやアニメに登場する「女子大」に憧れるようになりました。ミヤガクは雰囲気も良く、キャンパス内もとても美しくて、私のイメージにピッタリの女子大です。教授たちもすごくフレンドリーで身近な存在。まるで“家庭教師”のように感じてしまうほどです(笑)。
現在、大学で学んでいることを活かして、日本語教育に携わる仕事がしたいです!自分が経験していることを留学を希望している方々に伝えていけたらいいな、と思っています。

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人間文化学科3年 大本 成美さん(宮城県 仙台二華高等学校出身)

元々、海外旅行に興味があって、さまざまな国や文化について調べていくうちに「もっと知りたい!」と思うようになりました。高校生のときに参加したオープンキャンパスで印象的だったのは、学科の先生と話したこと。さまざまな分野に精通する先生方がいて、たくさん話をしてみて「入学後に学んでいる自分の姿」をイメージすることができました。とても安心したことを覚えています。
人に接する業種(接客)に興味があります。特にホテルやレストランなど、自ら動いて、お客様に接して、話をして、直接「やりがい」や「達成感」を得られるような仕事に就けたらいいですね!

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教育学科健康教育専攻3年 齋藤 江里さん(山形県 楯岡高校(現 東桜学館高等学校)出身)

医療・看護に加えて、教育の分野にも精通する養護教諭になることを将来の目標に決めた高校時代、「夢を叶えるため、地元から近い大学に進学したい」そんな自分の条件に合致したのがミヤガクでした。自分も保健室の先生にお世話になった経験があるからこそ、今度は自分が養護教諭として生徒たちに寄り添い、支えていける存在になりたいです。
炊事・洗濯・掃除と、身の回りのことをひと通りするようになって、家族(両親)に対する感謝の気持ちが、より強くなりました。ふとした瞬間に「実家のごはんが食べたいな」と思うこともありますね(笑)。

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日本文学科2年 間 穂乃香さん(宮城県 宮城野高等学校出身)

日本の文学や日本語について学んでいます。決められた題材に沿って、自分自身でオリジナルの文章を創作する授業があるのですが、アイディアを巡らせながら文書を考えるのがとても楽しいです。将来についてはいろいろな職種について調べているところですが、文章を書いたり、自分のアイディアをカタチにしたり、そんな仕事に就けたらいいなと思っています。
部活はチアリーディング部に所属しています。入学後、先輩方の演技を見て「私もやってみたい!」と思い、入部しました。練習はハードですが、観客からの拍手や声援、演技をやり遂げた時に得られる達成感が、大きなやりがいになっています。

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教育学科児童教育専攻3年 小野寺 芽衣さん(宮城県 仙台西高等学校出身)

授業をはじめ、実習や教員採用試験に向けたサポートなど、「小学校の先生になる」という自分の夢を叶えるのに、最高の環境が整っていると感じてミヤガクを選びました。
休日の楽しみは野球観戦です。球場にも足を運びますし、観に行けない時はテレビで観戦するほど。お気に入りの選手が活躍すると、自然とテンションも上がってしまいます!(笑)
よさこいサークル「Posso Ballare?(ぽっそ ばらーれ)」の活動では、全国各地で開催される祭やイベントに参加し、演舞を披露しています。サークルは100人近くが所属する大所帯なのですが、メンバーみんなで踊り終えた時の達成感は格別です!

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英文学科3年 渡邉 夏海さん(宮城県 佐沼高等学校出身)

自分の好きなこと、興味のあることに挑戦できる環境であり、先生方もさまざまなサポートをしてくれる場所、それがミヤガクです。基礎からしっかりと「聞く」「話す」「読む」「書く」という4つの技能を学べますし、少人数制ということもあって先生方との距離も非常に近くてフレンドリー。恵まれた環境の中で英語を学ぶことができます。
キャビンアテンダント(以下CA)の仕事に興味があります。中学・高校時代からの憧れの職業ですし、大好きな英語を活かすことができますから。所属学科の卒業生には、CAの方がたくさんいるので、いろいろな話を聞いて参考にしたいですね。

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音楽科3年 白木 真美子さん(宮城県 古川高等学校出身)

大学に入学してから、時間の使い方が上手になりました。通学には往復で2時間以上かかりますが、通学中にその日弾く楽曲を聴いて、イメージを膨らませて授業に臨むなど、限られた時間の中で効率的に行動できるようになりました。
音楽科の良いところは、さまざまな楽器を、その道のエキスパートである先生方に教わることができるところです。私はピアノ専攻ですが、他の楽器を弾くことでその楽器の魅力はもちろん、弾く際の苦労などもわかります。この経験はピアノを弾く上でも活かされています。
将来は音楽教諭になって、吹奏楽の指導をしたいと考えています。部員たちと一緒に、努力し続けられる先生になりたいですね。

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食品栄養学科2年 小笠原 彩乃さん(岩手県 宮古高等学校出身)

ラクロス部に所属しています。普段から練習しているプレーが試合でできた時、チームの勝利に結びついた時には、大きな達成感を感じます。また競技を通じて、他大学にたくさんの友だちもできました!
将来の目標としては「管理栄養士の国家試験に合格して、資格を取得すること」「その資格を活かせる仕事に就くこと」です。昔から料理をすることが好きで「将来は資格を取って、食に関する仕事に携わりたい!」という希望を持っていました。
高校生には、私自身もそうだったように、オープンキャンパスで大学の雰囲気を実際に体感して、サークル活動にもぜひ参加してほしいです。大学生活が何倍も楽しくなるはずですから!

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現代ビジネス学科3年 森口 亜美さん(宮城県 仙台育英学園高等学校出身)

高校時代「大学で、観光や旅行について学びたい!」と考えていました。現代ビジネス学科は自分のやりたいことと学べることがマッチしていましたし、プラスアルファでビジネス英語も学べます。3年生になって「地域観光」「地域資源」「観光産業」など、観光の分野でもより専門性の高い授業内容になりました。実践的な学びの機会も多く、現場に行って初めてわかること、やってみて感じることがたくさんあります。
旅行会社など、観光業に携わりたいと考えています。ほかにも、地域のまちづくりに関わる仕事や航空業界にも興味があります。今、大学で学んでいることを活かすことができる職種に就けたら、最高ですね!

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心理行動科学科3年 斎藤 眞子さん(青森県 三本木高等学校出身)

学生寮で生活しているのですが、設備が充実しているのでとても快適です。そして、たくさんの寮生がいるので、さみしさはありません。異なる学科・学年の友人ができる点も、寮生活ならではのメリットだと思います。先生方との距離感も近い上、たくさんの自然に囲まれていて、四季折々の表情を見せる美しいキャンパスも魅力的です。「女子大」って、皆さんが想像しているよりも何倍も楽しいと思います。
今、心理行動科学科で学んでいることは、社会人になった際、さまざまな職種で生かすことができると考えています。将来はたくさんの人たちと関わりながら、みんなを笑顔にできる仕事に就きたいです。

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